英語の重要性高まる学習指導要領改訂

英語の重要性高まる学校指導要領改訂

2011年に改訂された新しい学習指導要領には、子どもたちの現状をふまえ、「生きる力」を育むという理念のもと、知識や技能の習得とともに思考力・判断力・表現力などの育成を重視しています。そして、この改訂には、小学校の英語導入や、高校の英語での授業実施など、英語教育の充実が改善内容として盛込まれています。
また、今後導入が検討されているセンター入試に変わる入試制度である「到達度テスト(仮称)」には英語能力テスト「TOEFL」を外部試験として活用する案も出されています。このようなことから今後の日本の教育において、英語教育の必要性がより一層高まるものと見られています。

外国語教育の充実について(学校指導要領より抜粋)

  • ■小学校(平成23 年より全面実施)
  • 小学校に外国語活動を導入、聞くこと、話すことを中心に指導(小5・6)
  • ■中学校(平成24 年より全面実施)
  • ●中学校では聞く・話す・読む・書く技能を総合的に充実
    (語数を増加〔900 語程度まで→1200 語程度〕、教材の題材を充実)
  • ■高校(平成25 年より全面実施)
  • ●高校では「英語I・II」、「オーラルコミュニケーションI・II」、「リーディング」、「ライティング」を「コミュニケーション英語I・II・III・基礎」と改名し、授業は英語で指導することを原則とする。
  • ●高等学校で指導する標準的な単語数を1,300語から1,800語に増加

新学習指導要領 実施スケジュール(概要)

スクールを探す(トップページに戻る)